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※前回説明した人物や、設定の説明を省いている部分があります。気になった方は下記のリンクより前回の記事を閲覧できます

2巻のあらすじ

ルディとシルフィは共依存しており、これはふたりの成長に良くないと考えたパウロはルディを5年間家庭教師として親戚の家に預けることに決めた

ルディが受け持つのは我侭を体現したようなお嬢様・エリスだった

ルディは、まったく言うことを聞いてくれないエリスに手を焼きながらも何とか仕事をこなしていく

登場人物

【ルーデウス・グレイラット】
本作の主人公
魔術の才能を持ちエリスとギレーヌの家庭教師に任命される

【エリス・ボアレス】
ボアレス家のお嬢様でルディに魔術を教わることになる
感情的でわがままな性格でルディからの第一印象は「狂犬」

【ギレーヌ】
パウロと同じ冒険者パーティーの元メンバーで筋肉質な獣人の女性剣士
剣神流で4番目に強いとされている剣王
ルディに魔術を教わる代わりに剣術を教えることになった

第6話 離別

ルディとシルフィの共依存は二人の成長を阻むと考えたパウロは、力づくでルディを気絶させその間に親戚の家に預けるという強引な手をつかいます

ルディの賢さを知っていて、理屈では折れないだろうと考えたうえでの行動でした

パウロの突然の攻撃に何とか応戦するルディですが、パウロの実力には及ばず気絶させられてしまいます

気絶したルディはギレーヌに預けられ、城塞都市ロアの領主ボアレス家の館へと連れて行かれました

ルディの仕事は領主のお嬢様・エリスと、ギレーヌに魔術を教えることでした

さっそく対面したエリスとルディでしたが、その瞬間エリスはルディを殴り飛ばします

「私より年下に教わるなんて冗談じゃないわ!!」

無職転生2巻より引用

とんだ狂犬をつかまされたようです

第7話 お嬢様の暴力

年下に教わるなんて冗談じゃない!
そう言って暴れるエリスに何とかルディを認めさせようと、ルディは計画を立てます

その計画とはエリスを誘拐犯に攫わせ、ルディが助けることで魔術の有用性を知らしめるというものです

しかし手配した誘拐犯役ではなく本物に誘拐されてしまいます

やることは変わらない、とルディは作戦通りエリスに無力感をあたえるように演技を続けます

ルディは誘拐犯に殴られ瀕死のエリスに回復の魔術をかけ、言う事を聞くなら同行を許すと言う約束をし魔術を駆使して誘拐犯のもとから脱出しました

第8話 油断

脱出に成功しエリスに魔術の有用性も知らしめることに成功したルディでしたが、目を離した隙に再びエリスが誘拐されてしまいます

誘拐犯の二人を見つけたルディは魔術で攻撃を仕掛けます

なんとかエリスを取り戻し逃げようとするルディに誘拐犯の一人が剣を投げつけます
北神流という剣派の技術らしいです

ルディは対応できず死を覚悟したところにギレーヌが間に合い誘拐犯を返り討ちにしました

剣神流4番目の強さは伊達じゃなく、まさに瞬殺
圧倒的な剣技でした

無職転生2巻より引用


ルディは、死んだら終わりだということを改めて実感し恐怖を感じます
(俺は、もう一度死んだらどうなってしまうんだろう)

第9話

今回の事件の犯人はボアレス家の執事でした
エリスに目をつけていた人物と裏で取引をしたようです

自身の無力さと魔術のすごさを実感したエリスは、ルディに魔術の教えを請います
この頼み方は完全に領主の趣味で、エリス自身は怒りと屈辱にまみれていました

無職転生2巻より引用

こうして正式に家庭教師となったルディはエリスとギレーヌに魔術を教えながら、ギレーヌから剣術を教わる生活をはじめます

第10話 エリスの憂鬱

ルディは魔術の勉強に身が入らない様子のエリスに休暇を与えます

いい具合にリフレッシュできた様子です

ある日ダンスの練習からエリスが逃げ出すところを目撃したルディは、その後を追い話をききます

10歳の誕生日パーティでダンスを踊らなくてはならないが、上手くできないのにやりたくないと言うエリス
その姿に前世の自分を重ねたルディは上手くできないからこそ頑張ろうと助言します

ルディも練習に付き合い、エリスのダンスはどんどん上達していきました

そして10歳の誕生パーティーを迎えるのです


じゃじゃ馬娘のエリスに苦労をしつつも、教師としての仕事をこなしていくルディ
尊敬するロキシーにすこしは近づけているのでしょうか

エリスの誕生パーティーの内容は次巻3巻で描かれます!

はたしてダンスは上手くいくのでしょうか…!!

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