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※ニコニコ漫画で投稿されているおまけ漫画が第10話という扱いになっており、前回9話の続編は11話からとなります
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第11話 墓地裏の風呂 後編

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ドラム缶風呂を作る為にゾンビ蔓延る空き地へ乗り込もうと考えている3人

ドラム缶を手に入れるにはゾンビたちから逃げながら2tトラックを動かしドラム缶に溜まっているであろう水を空にして運び出す必要があります

庭にいるゾンビは約6体、突撃して撃退すればなんとかなるのではと軽率なことを言う吉竹を、ゾンビに囲まれた経験のある浅井が説得力ある発言で諌めます

頭を悩ませる2人に馬場が作戦を提案しました

その作戦とは
空き地にいるゾンビたちとトラックを縄でつなぎ、人でゾンビを惹き付けゾンビたちにトラックを引かせるというものです

馬場はその身体能力の高さを発揮して、投げ縄によりゾンビを捕まえトラックとつなげていきます

醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 11話より引用

作戦通りゾンビと一緒になってトラックを引く浅井・吉竹でしたが、トラックが一向に動きません

ここで馬場があることに気がつきました
6体のゾンビのうち3体が目を無くしており、おとりである人に釣られずトラックを引っ張るのをサボっていたのです

さらに馬場が案を出します
視覚が駄目なら嗅覚に訴えようと、臭いでゾンビを釣ろうと言い出します

もちろん白羽の矢が立ったのは浅井です(笑
一人だけ風呂に入れておらず、一番臭いますからね
9話参照

こんな世界でも人としての矜持は捨てたくない、断固としてと断る浅井でしたが…

吉竹「こんな世界だからこそだろ!」
馬場「お前の苗字、臭井で定着しかけてるぞ」

二人のこの言葉でさっきまでの態度とは打って変わって潔く服を脱ぎ去り、臭いでゾンビを釣る浅井
謎の格好良さを見せます!

浅井の矜持を生贄に、何とかドラム缶を手に入れることができました!!

苦労して手に入れたドラム缶で風呂を沸かす三人
頑張った浅井が1番風呂を満喫します

気分よく鼻歌を歌っているところに吉竹がやってきます

「浅井、歌声めっちゃ綺麗じゃん!将来はヴォーカルだな!!」

生存者が敢えて口にしない”将来”という言葉を軽々しく口にした吉竹に驚いた浅井でしたが、吉竹は冗談で言っている様子はありません

そこに馬場も加わり、将来バンドを組もうという話に夢を膨らませていくのでした


醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 11話より引用

第11話 感想と考察

とうとうドラム缶風呂作戦を実行に移した3人
馬場の発想と身体能力には毎回助けられますね!

こんな世界でも矜持を持ちたいという浅井と、こんな世界だからこそ捨てろという吉竹
やけくそになっているだけのようにも思えますが、この世界を生き抜いてきた彼女達が言うと説得力があります!!

その後、矜持と服を脱ぎ捨てた浅井の謎の格好良さには笑いがこぼれました
女性の裸ですら照れて直視できない吉竹の意外に初心な一面も見られました(笑


醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 11話より引用

そしてラスト、将来について夢想し夢を馳せる馬場と吉竹
リアリストな浅井も彼女らのやり取りに少しずつ将来というものに希望を持てるようになったのではないでしょうか!!

今回のおまけは臭いを放つ浅井の絵でした!
涙目なところに作者の性癖を感じます!(笑


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