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作る側と、売る側

コウがフランスから戻り、さっそく会議に参加します

同時期に発売される他社のゲーム「ダイナギアーズ」を意識しているクリスティーナはどうしても多く売るためにクリスマスと時期を合わせたい様子です

しかしコウはダイナギアーズの人気が盛り下がった2月に売り出すに売り出すことを提案します

最初はマスターアップを2ヶ月も延ばすと言うコウの意見を飲み込めないクリスティーナでしたが、コウの一言で納得させてしまいました

きららキャラット6月号より引用

それだけイーグルジャンプにとって八神コウという人物の存在は大きいということでしょう

なにはともあれ、コウも制作に加わりマスターアップまでの期間も2ヶ月延びたことで、ゲームが完成する目処がつきました

マスターアップ完了!

コウが制作に加わったことでなんとかゲーム完成までの目処がつきましたが、もしコウの助けが入ってしまうと今までコウ抜きで頑張ってきたグラフィックチームの自信が失われてしまいます

そうならないためにも、コウはどうするのが一番良いのかを考えているようです
そこには昔の一匹狼だったコウの姿は無く、グラフィックチームを想い纏めるリーダーの姿がありました!!

考えた末にコウが出した答えは、グラフィック制作に直接関わることはせず、外注先の新人を教育しクオリティを統一するということでした

コウは外注先から連れてきた新人・一色たまこ(いっしき たまこ)に付きっ切りで教育します

何度も謝りながら作業をしているたまこの様子を見た青葉は、このまま外注先だけを悪者にしていては何も解決にならない、と無茶なスケジュールを押し付けてしまったことを謝罪します

青葉は自分達に実力があれば外注先に負担をかけることは無かった、今回の問題が発生したのは自分達の実力が足りていなかったことも原因だと考えているようです

実力不足を感じていたのは青葉だけではなく、たまこ自身も実力不足を痛感していました


きららキャラット6月号より引用

たまこはこの失敗を経て、コウの元でどのように成長していくのでしょうか

そして2ヶ月間の猶予をもらったグラフィック班は、たまこや外注先との意思疎通を深め戦力を強化したこともあり、無事マスターアップを迎えることが出来ました!!

コウから青葉へ

マスターアップを終えた青葉をコウが呼び出します

屋上へ連れてきた青葉に、コウはソフィーからの手紙を渡します
そこには青葉に憧れて、将来はキャラクターデザイナーになりたいというソフィーの気持ちが書かれていました

コウが頑張っていた頃、コウの知らないところでコウに憧れた青葉
それと同じように、青葉の頑張りを見てくれている人がいて、夢が繋がってきました

青葉の知らない地でも青葉のことを見ていたコウは
「青葉のやってきた仕事は誇っていいものだよ」
と青葉を称えます


きららキャラット6月号より引用

いままではコウに憧れて羨んでばかりいた青葉が、初めてコウに自信をもって誇れた瞬間でした!

ここでコウから重大なことが知らされます

しずくはこの一年間「フェアリーズストーリー4」の仕様書を書き溜めており、コウは改めてアートディレクターをやりたいと立候補していました

「青葉には私の下でキャラクターデザインをやってほしい」
アートディレクターとして青葉をスカウトします

青葉にしか描けない世界が、コウの下で、「フェアリーズストーリー4」という舞台で描かれます!!

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