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第34話 後輩と前後不覚

前回、先輩の酔った姿を見ようと企てた宇崎は、酔った先輩の一言で取り乱し自分まで酔っ払って寝落ちしてしまいました

様子を見にきた榊によって同じ布団に寝かされた2人は、翌朝偶然にも全く同じタイミングで目覚めました

2人でいるのが気まずかった先輩と宇崎は、バイト先へ赴き店長と亜美に昨夜の話をしていました

こんな面白そうな話を亜美達が黙って聞いていられる訳もなく
「順を追って1つずつ思い出して」
と根掘り葉掘り聞き出す気満々です

記憶が飛んでいてモヤモヤしている2人は昨夜の記憶をたどっていきまが
「起きたら何故か同じ布団にいて…」
という宇崎の証言で亜細親娘の空気が一変

喫茶店を臨時休業にし、とうとう先輩が宇崎へ手を出したのかと邪推します

「何もやってないです!」
という先輩に
「何もやってないのはそれはそれで問題でしょう!」
と亜美が喝を入れます

一方で少しずつ記憶が戻ってきた宇崎は、酔っ払った先輩の「好き」という発言を薄っすらと思い出してニヤニヤしています

宇崎ちゃんは遊びたい!34話より引用

そんな宇崎をみて亜細親子に電流が走りました!

にやける宇崎を見て、先輩が宇崎に何かやらかしたことは間違いないと確信した亜美は現場に遭遇できなかったことを悔い
「次回は是非私も混ぜて」
と言い出します

先輩、宇崎、亜美のお泊りフラグが立ちました!

感想

安定の亜細親子と、酔っ払った先輩の「好き」発言を思い出してにやける宇崎ちゃんが可愛い34話でした!!

宇崎ちゃんの存在を知ってからというもの、亜細親子にとって楽しみがつきませんね(笑
今回も例によって先輩と宇崎ちゃんのラブコメにご執心です

特に宇崎ちゃんの発言からおもしろい臭いを感じ取った途端、阿吽の呼吸で喫茶店を臨時休業し2人の話を聞く体制に入った亜細親子は流石でした…!!

宇崎ちゃんは遊びたい!34話より引用

その後、記憶をたどっていくにつれて薄っすらと思い出した先輩の告白(勘違い)でにやける宇崎ちゃんも可愛かったです!

前回宇崎ちゃんは「好き」という言葉を聞いた途端に潰れるまでお酒を飲みまくっていたので、先輩からの告白(勘違い)を聞きたくなかったために無かったことにしたかったのかと思いましたがそうではなかったみたいです
あのニヤニヤとふやけた顔は完全に嬉しがってしますね(笑

また今回で夏休み編は終了し、次回からまた新学期の話になるようなので新キャラや新展開に期待できそうです!!

書籍購入を考えている方はこちらの記事をご参考ください
宇崎ちゃんは遊びたい!は書籍で読むとメリット多数!!

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