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登場人物紹介

足立 実康あだち さねやす
堺 通孝さかい みちたか
水原 光太みずはら こうた
3人とも中学時代から愛の友人で、過去愛に助けられたことに恩を感じて筝曲部存続のため入部した

第2巻の見所を紹介!

活動開始!

部の存続をかけた1ヶ月後の演奏会にむけて練習を開始した筝曲部は、さとわの提案で鳳月会の子供達の演奏会を観にいきました

そこで自分達のレベルと、目指すべきレベルの違いを思い知った筝曲部メンバーでしたがさとわのスパルタ練習によってどんどん地道に鍛錬を積んでいきます

しかし筝のことになるとつい熱中してしまうさとわの性格が災いし、部内の空気が重くなってしまいます

それでも愛をはじめとする筝曲部メンバーは逃げ出すどころか俄然やる気を出して練習に取り組みだします
真剣に練習に取り組む愛達の姿にさとわも心を開いていきます

仲間

さとわが練習をみてあげているといっても、大半が初心者の筝曲部では個人個人が大きな問題を抱えていました

そんな時、途方に暮れているさとわを愛がご飯に誘います

筝曲部全員でやってきたのはもんじゃ屋さん

いままで筝だけの生活を送ってきたさとわにとって仲間という存在がよく分からなかったようで、筝曲部メンバーにどのように接するべきかが分からなかったようです

この音とまれ!2巻より引用

初めてさとわの本心に触れた筝曲部のメンバーは嬉しそうです

さとわも少しずつ仲間の暖かさに触れて他人に頼ることを覚えています

愛とさとわ

多くの問題を抱えている筝曲部内で最も衝突の多いさとわと愛

ある日さとわは、愛の過去と筝曲部に入部した理由を聞かされます

愛の過去を知らなかったとは言え、いままで散々なことをいってきたさとわはここにきて初めて後悔します

いままでのことを謝罪したことで、さとわと愛の間にようやく何の柵もなくなりました

この音とまれ!2巻より引用

いざ演奏会へ…!!

筝曲部のメンバー同士の仲も深まり、さとわの指導によって練習をつんできたことで何とか最低限のレベルには達することができました

しかし演奏を聞きにきた全校生徒を納得させるというハードルはかなり高いです

緊張するメンバー達にさとわは激励を飛ばします

いままで単独行動が目立ったさとわも、仲間との活動を通じて次第に助け合うことの重要さを学んでいました

人間として成長したさとわと、実力者であるさとわのスパルタに耐えてきたメンバーの運命を分ける演奏会が始まります!!

感想

筝以外はとことん不器用だったさとわが筝曲部メンバーとの関わりの中で成長していく姿がみていて微笑ましくなりますね

第一印象では毒舌で冷たい人間というイメージでしたが、愛の過去をしり涙ながらに謝る姿で一気にイメージが変わりました!

ほんとうに不器用なだけでとても優しい心の持ち主なのですね!

さとわにどんな毒を吐かれても真面目に筝に取り組む愛の姿には感動しました!

愛の真摯な姿勢は他のメンバーにも伝わっているようで、どんどん部の雰囲気がよくなっているのがわかります

画力が高い漫画なので要所での表現が迫力あって本気で感動してしまいました…!!

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