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3巻からの登場人物を紹介

来栖 妃呂くるす ひろ
新たに筝曲部へ入部した女子生徒
愛たちより1つ学年が上の先輩で、武蔵と同級

見所を紹介!

演奏会

部の存続をかけた演奏会に向けてさとわの指導の下、なんとか演奏を形にすることができた筝曲部はとうとう演奏会本番を迎えます

教頭の思惑通り完全にアウェーな雰囲気で演奏が始まりました

会場の雰囲気に呑まれることなく何とか最初の入りは成功させたようですが、コウタのミスにつられてどんどん演奏が崩れていきます…

しかしそこは実力者のさとわがカバーし持ち直しました

その後は問題なく進み、しっかりと演奏を終えます

亡き叔父を想いながら筝を弾くチカの優しげな様子には観客だけでなく筝曲部メンバーも驚いたようです

機転をきかせたさとわのナレーションもあって会場は大盛り上がりです

また演奏に対する観客の評価も上場で、廃部は免れました!

不穏…

演奏会を経て、晴れて正式に部として認められた筝曲部

改めて全国大会出場を目標に掲げていたところに顧問の滝浪がやってきます
部の面倒をみるのが嫌なのか、かなりやる気がありませんね…

そんな時、筝曲部に新しい部員のヒロがやってきました!

自分達の演奏に感動してくれた人がいたということに心浮かれる武蔵でしたが、ヒロの目的は部内の人間関係をめちゃくちゃにするという暇つぶしでした

一人だけ明らかにレベルの違うさとわを孤立させ、部を崩壊させるつもりのようです

ヒロの流した噂に筝曲部が乱れていく中、チカだけはさとわのことを信じているようです
友人に対して真っ直ぐな信頼を持てるところがチカの魅力の1つですね!

チカだけは最初からヒロに対して胡散臭さを感じ取っていたのか反抗的だったので、迷いなくさとわの見方についてくれました!

この音とまれ! 3巻より引用

思うように崩壊しない筝曲部に対して、ヒロはとうとうさとわの秘密を暴露しようとします…

さとわの過去

ヒロが筝曲部を崩壊させるための最後の切り札として持っていたのはさとわの過去でした

さとわが必死に隠していた過去とは…
「さとわは鳳月会を破門になっている」ということでした

風邪を引いて学校を休んださとわの家にプリントを届けにきたチカが見たのは、家元の本家とは到底思えない廃れたアパートでした

住所のメモにあるとおりの部屋のチャイムを鳴らすと、中から熱がでてフラフラのさとわが出てきました

破門になったさとわは実家を出て一人暮らしのようですね

突然チカが登場したことに驚いて風邪が悪化したのか倒れてしまったさとわを看病しチカは帰路に着きます

感想

部の存続が決まったと思いきややる気のない顧問や、暇つぶしで部を崩壊させようと企む新部員、さとわの隠された過去などなど問題が山のようにでてきました!!

チカのおかげで部が崩壊するのは踏みとどまりましたが、次回ヒロがさとわの過去を武器に再び動きだしそうです

なんとか平穏に部活ができる環境に戻ってほしいですね…

演奏会を通じて、コミュ障ぎみなさとわや避けられていたチカがクラスに馴染めてきたのはいい傾向ですね!

チカは常に自分全開ですが、さとわはまだ猫を被っている節があります

なんとか筝曲部内だけでもさとわにとって心安らぐ場になれればよいですね!!

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