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登場人物を紹介

リリス
優子の先祖で、闇の一族の真祖
像に封印されていたが桃の生き血を手に入れたことで最近喋れるようになった

吉田 清子&良子
清子→優子の母
良子→優子の妹

佐田 杏里
優子の友人

陽夏木 ミカン
桃が助っ人を頼んだ魔法少女
実力も人格も申し分ないが、心拍数が上がると周囲に不幸を撒き散らすという呪いを持っている
桃とは古くからの付き合いで、子供の頃の桃についての情報を握っている

2巻の見所を紹介

呪いが解けた!

意図せず桃の生き血を手に入れたことで、吉田家にかけられた呪いの一部である「生活費一ヶ月4万円」が解かれました

呪いが解けた吉田家では家族総出で鉄板焼きの宴を始めます

普段は食べないような食事をかみ締める吉田家の面々でしたが、あまりに上手く行き過ぎています

そこはしっかりとフラグ回収し、冷蔵庫が壊れるというガッカリ補正がかかりました

せっかくの食材も冷蔵庫が無ければ捨てるしかありません

あまりにクリティカルなガッカリ補正によって、桃に料理をおすそ分けするというオチで宴を終えます

2人目の魔法少女登場!

生き血を抜かれたことによって力が激減した桃は別の地域に魔法少女に助っ人を頼みました

桃からの要請で優子たちの学校に転校してきたミカンは、実力者だが呪い持ちという一長一短な魔法少女です

さっそく桃と優子にミカンを加えた3人で、優子が自衛できるレベルまで鍛える特訓を始めます

いつもに増してスパルタな桃ですが、どうやら魔法少女は魔力が枯渇すると消えてしまうため自分の魔力が残っているうちに優子を鍛えたいという想いがあるみたいです

ミカンから魔力がなくなると魔法少女が消滅してしまうという秘密を聞いた優子は、桃にこれ以上魔力を使わせないためにも強くなることを決心します
優子にとって吉田家の呪いを解くことが目標ではあっても、呪いを解くために身近な人を犠牲にすることは絶対にしたくないのでしょう

まちカドまぞく2巻より引用

その頑張りが少しずつ実になってきたのか、変身や魔力の操作も意識的に出来るようになってきたみたいです

桃曰く「強力な力」である夢に潜る優子の能力も自然に使えるようになっていますね

千代田家と吉田家の関係

闇の一族について話を聞くため、吉田家を訪ねた桃は優子の母・清子と対峙します

清子によると、幼少から優子の体が弱かった理由が闇の一族にかけられた呪いにあるようです
闇の一族の血を濃く引き継いだ優子にはそのぶん強く呪いが出たのだそうです

優子を救うために、優子の父が助けを求めたのが千代田家でした
桃の姉である桜に頼んで闇の一族の金運を優子の健康運に変換したのです

その結果が一ヶ月4万円生活なのですね

魔力操作に著しく長けていた桜をもってしても呪いへの干渉による代償は大きく、力を大きく失った桜に協力するために優子の父・ヨシュアが契約を交わしました

しかし町を守る戦いの際、桜はヨシュアを封印してしまいます…ダンボールに

吉田家の机の代用として使われているダンボールが実は父親だったのです

これが清子の隠していた秘密でした

感想

どんどん秘密が明らかになってきましたね!

最初は日常コメディを見るつもりで読んでいましたが、かなり作りこまれたエピソードがあるみたいです

「桃の消滅」「闇の一族の呪い」「父の解放」「魔法少女と魔族の共闘」と大筋ではありますがストーリーも見えてきました

まだまだ優子の力は小さいものなので特訓が終了するまではコメディチック展開がつづくと予想されますが、戦えるだけの力がついてからは目的に向かう物語が始まりそうですね

最終的な到着地はまだつかめてはいませんが、桜を見つける過程や呪いを解くために幾度か戦いになる展開がまっている気がします

設定や物語の大筋が明らかにされたことで、いい意味でこの漫画を見る目が変わりました!
次の巻からはもう少しストーリーを意識して読み進めてみます!!


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