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2巻の見所を紹介

長瀞に染まりつつある先輩

長瀞が一方的に先輩をイジって楽しむという様式美が完成しつつありますが、先輩自身も長瀞のいる生活に染まりつつあります

長瀞からのキス(1巻参照)が衝撃的過ぎたのか、先輩の夢にまで長瀞が登場しました

一緒に冒険し、食事をし、楽しい生活を送っていく末に長瀞の正体が敵である事が発覚
それでも先輩は満更でもない…といった夢でした

さらに図書館で勉強していた際には、勉強に身が入らなくなると無意識に自分と長瀞が主人公の漫画を書いてしまうほどです

漫画の内容は長瀞が先輩を庇っているというストーリで現実に沿った内容でしたが漫画は後に長瀞に発見され、恰好のネタにされてしまいます

ちなみに漫画を見た長瀞は照れてはいたものの、スイッチが入ると大喜びで先輩の下に駆けつけイジリ倒しました

理性<性癖

先輩が常に言われっぱなしで反論しないため、会話の節々に突っ込みを入れようと出だす長瀞

練習と題していつも以上にイジる長瀞でしたが、先輩が本格的に気分を害してしまいました

その雰囲気を察した長瀞は素に戻って謝ろうとしますが…

先輩の泣きそうな表情を見た途端、長瀞の性癖が刺激されてしまいます

謝るかイジりつづけるかの葛藤の末勝利したのは性癖、イジり継続です(笑

我慢の限界に達した先輩は遂にツッコミを入れる事ができました

ツッコム先輩も癖になったのか、単行本のおまけイラストではやたら先輩にちょっかいをかける長瀞が描かれています

弄り倒すのも大好きだが、反抗されるのも好きみたいですね

独占欲

久しぶりに学食で昼食をとることにした先輩は、空いている席が無かったためやむをえず長瀞とその友人達に同席します

いつものように先輩をイジり続ける長瀞に、同席していた友人たちも乗っかります

しかし友人達が先輩に触れようとした途端、長瀞の表情が一変します

先輩に触れようとする手を制止し、目からハイライトを消して無言で友人を威圧し始めます

イジらないで、長瀞さん 2巻より引用

長瀞の独占欲を面白がったのか、友人の一人が先輩の悪口を言い出すととうとう長瀞が怒りを露にします

不穏な空気が漂う中、的外れではありましたが勇気を出して長瀞を庇った先輩のおかげで事なきを得ました

ちなみに助けようと勇気を出してくれた先輩に長瀞は大満足な様子でした

感想

1巻では長瀞の一方的な好意が見られましたが、2巻を読んだ限りでは先輩も満更ではないみたいですね!

とくに今回は長瀞の嫉妬・独占欲が見られてよかったです!!

先輩への独占欲を隠そうともしない長瀞を面白がった友人の軽口に気が付かないくらいに盲目になってますね(笑

友人達と先輩に嫉妬する長瀞が新鮮だったのでもっと描いてほしいです!!

2巻にもおまけイラストやおまけ漫画が掲載されていましたが、どれも長瀞の裏話みたいで楽しいです

先輩をイジりすぎて反省する長瀞や、過激な行為を恥らう長瀞が見られました!

本編では見られないキャラクターの本心が描かれていて読者的にはかなり嬉しいですね!!

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