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33話 ハンドグリップ

Sirことアメリカの俳優であるハーンノルド・ドゲゲンチョネッガーは、街雄がアメリカに留学していたときのボディビルの師匠でした

街緒がアメリカを発ち、日本に帰国してから一度も連絡が無かった師匠の突然の来日に驚く街雄
連絡が無かった理由は連絡先の紛失というくだらない理由でした

街雄の成長を見るためにSirが用意したのはハンドグリップです

ただのハンドグリップでは無く、世界で3番目の強度を持ち、片手で握れる人が世界中で100人程度しかいないという特別仕様です

いったいどうなるのかと一同が注目する中、街緒がグリップを握ると…
なんと片手でハンドグリップを握りつぶしてしまいました!!

街雄の成長を確認したSirは、自身が主催するボディビル大会に街雄を招待します

大会の開催地はアメリカ、世界各国から猛者が集まるこの大会に街緒は参加することになるのでしょうか

感想

Sirの正体は街雄の師匠でした!

Sirの鍛え抜かれた筋肉を見た後では、街雄の師匠だという事は疑う余地がないですね

街雄同様、当たり前のように弾き飛ばしてポージングをとる姿にはデジャブしか感じません(笑
師匠というだけあって、筋肉の大きさだけなら街雄いじょうでしょうか…??

ダンベル何キロ持てる?4巻より引用

そんなSirが主催する世界大会はアメリカで開催されるとのこと

もし街雄が参加を決めるならばしばらくの間シルバーマンジムを離れることになるでしょう

普段からトレーニングに余念がない街雄ですが、大会に備えて本気で身体を仕上げたならばどうなってしまうのでしょうか…

ただでさえ圧倒的な筋肉がさらに強調されるというのは想像すらできません!

怖い物見たさですがかなり気になるところです(笑

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