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第9話

秋限定のプリンを買ってご機嫌なみこ
”去年食べ損ねた”とのことなので一年越しの楽しみですね

コンビニスイーツに一喜一憂するような普通の女子高生であるみこにはある日を境に普通の人には見えないモノが見えるようになってしまいました

毎朝起きる度に「今日は見えませんように…」と願ってはいるものの、気持ちとは裏腹に日に日にハッキリ見えるようになっています

今日も朝から見えてはいけないモノが見えてしまい落ち込むみこでしたが、昨日買ったプリンを楽しみに気持ちを立て直します

みこがリビングにいくと既に家族が朝ごはんを囲っていました

そこは弟、お父さん、お母さんがそろっている普通の朝食風景…ではありませんでした

みこにはハッキリと見えてはいけないモノが見えています

見えたときは完全に無視するというスタンスをとっているみこは何とか平静を保ち席につきます

見える子ちゃん第1巻9話より引用
「見えてはいけないモノが見えたみこ」

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朝食を終えたみこは昨日買ったプリンを持って仏間へ…

プリンを亡き””の仏壇へお供えします

去年は父親が勝手に食べてしまいプリンを食べ損なったみこは、そのままずっと仲直りできないままでした
見えるようにならなければそれこそ一生仲直りの機会は無かったでしょう

見えてはいけない”父”

無視すると決めているため話は出来ませんでしたが、娘からの気持ちはしっかりと父に伝わっていましたよ

見える子ちゃん第1巻9話より引用
「亡き父に思いを伝えたみこ」

感想

何と言う叙述トリック…

突然泣かしにくるの止めませんか!!??

日に日にハッキリと見えるようになったというみこは、とうとう亡くなった父の姿をも見えるようになったようです

確かにリビングへいった時の表情が”怖がっている”というよりは”驚いている”というかんじでした

得体の知れない幽霊を怖がる暇なんてなく、亡き父に再び会うことができた驚きでいっぱいだったのでしょう

無視すると決めていたため、プリンをお供えすることで仲直りの気持ち示したその意思はしっかりと父に伝わっているようでしたね

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「見える子ちゃん」はホラーコメディというジャンルではありますが、本当にいろいろな魅せ方をしてきますね

幽霊を気合で無視したり、霊能力者をコテンパンにしたりというコメディ要素
嫌がっていた霊能力のおかげで猫の里親を見つけることができたというシリアス要素

そして今回のようなドラマティックな要素と幅広い!!!

第1巻に収録されているエピソードは9話まででした内容的にかなりボリューミーだったと思います!!

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