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第51話 千景とサトラレ

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サトラレとサトラレの面会
よっちんの父親は眠っているとはいえ、万が一思念での会話が成立してしまうようなことがあれば千景はサトラレを自覚します

もしもの時に備えて今回の面会は多くの対策委員が見張っています

”嘘つきたちの憂鬱”を背負う対策委員はみな千景とよっちんの父親の面会には前向きなようです
大人の対策委員は、千景が高校生であるということでまだまだ子供の対策委員に嘘をつき続けさせています

子供が憂鬱を背負う必要は無いというのが大人の意見みたいですね

対策委員が見守る中、とうとう千景は産まれて初めてサトラレの思念にさらされます

よっちんの父親から発せられる思念は夢の内容ばかりですが、中には嘘をついていたよっちんを責めるような思念もありました

大好きな父親を守るために嘘をついたよっちんはずっとこの思念を聞いてきたのです

ずっと嘘をつき続けられていたサトラレを前にして、千景はいったい何を思うのでしょうか

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感想

かなり核心に近づいてきた感じがしてきましたね!

嘘をつき続けられてきたサトラレに関して千景が何を思うのか…
”嘘つきたちの憂鬱”の大半はそこにあります

大好きだからこそ、大切だからこそ嘘をつき続ける対策委員
その対策委員に対する評価を、間接的とは言え千景自身が下そうとしています

サトラレ第51話より引用

そしてその評価しだいで対策委員の気の持ちようが大きく変わってくることでしょう

千景が嘘を許せないならば、甚達と千景の関係は対策委員とサトラレという関係のまま必ず終わりが来ます
千景が理解を示してくれたならば、甚達と千景はあくまで友人同士としての未来を築くことができるのではないでしょうか

とうとうサトラレとの面会を果たした千景、この作品においても大きなテーマ”嘘つきたちの憂鬱”について答えが下されそうです!!

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