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ハナの特徴

・みこの親友
・”ヤバイやつ”を惹きつける絶大な生命オーラを持つ
・怖いものが苦手
・大食い

ハナの体質について考察!

ハナの生命オーラは”ヤバイやつ”以外にも影響する!!

ハナは”ヤバイやつ”を惹きよせてしまう程大きな生命オーラをもっています
そのオーラの大きさはユリアやゴッドマザーのような能力者ですら驚く程です

”ヤバイやつ”を惹きよせてしまうハナの生命オーラですが、”ヤバイやつ”以外の一般人にも影響するという考察をしていきます!

ハナの生命オーラによって影響を受けてしまった人物はハナの親友『みこ』です

みこはある日を境に”ヤバイやつ”を目視できるようになりました
みこ同様に”ヤバイやつ”を観測できる人物(ユリア、ゴッドマザー)はいますが”ヤバイやつ”が強力になればなるほど見えなくなるようで、目視する能力に関してはみこが作中で最高でしょう

突如発現した”見える”能力ですが、この能力の発現がハナの生命オーラの影響であると考えました!

そう考えた理由として

・能力が後天的に発現している(第2話より)
・能力が限定的(後述)

というみこの能力の特徴があります!

ユリアの発言から、ユリアの能力は(恐らくゴッドマザーも同様に)生まれつき備わった先天的なものであると考えられます

「見える子ちゃん」より引用

そしてユリア達(先天的能力者)は”ヤバイやつ”を見る能力以外にも、ハナの生命オーラも目視できます

一方でみこ(後天的能力者)はユリア達以上の”ヤバイやつ”を見る能力を持ちながら、ハナの生命オーラが目視できていないようです
これは第20話での「私には見えない」というみこの発言から分かります

つまり、みこ・ユリア・ゴッドマザーは同じ能力者でありながら能力の実態が異なるという事実があるようです

ここまでの情報からユリア達(先天的能力者)とみこ(後天的能力者)の能力の発現機構が異なるのではという仮説をたてました!

ユリア達は生まれ持った体質として能力を持っています

では後天的に能力を得たみこの発現機構はどうなっているのか…??

ハナの生命オーラも先天的なものであり、大食いの体質も”ヤバイやつ”の影響で生命オーラを消耗したからだと考えられます

生命オーラ…ようするに『ハナを生かそうとする力』は何らかの危機的出来事を機に、ハナを生かすためにみこに能力を与えたのではないでしょうか

あくまで能力はハナを守るために発現したので、”ヤバイやつ”を見ることはできても生命オーラの目視はできないという限定的なものになったのだと考えます

みこには除霊能力もある!?

生命オーラ(ハナを生かそうとする力)によってハナを守るために能力を授かったとしましょう

すると”ヤバイやつ”からハナを守るためには”ヤバイやつ”が見えることが必須なのでユリア達よりも見る力が強いのも頷けます
(ハナを守るのに生命オーラの目視能力は必要ないので発現しませんでした)

しかし、見えるだけではハナを守ることはできません

そこでみこには”ヤバイやつ”を除霊する能力も備わっていると考えました

除霊といってもみこ自身で行うわけではなく、除霊できる存在を使役してハナを守ります

その能力で使役されたのが「さんかい」でお馴染みの神様です
⇒【「さんかい」の考察はこちら

みこの能力(お願い)によって使役された神様は、みこが願った回数だけみこを守ってくれます

これが生命オーラによって与えられたハナを守るためのもう一つの能力だと考えます!!!

何故みこに能力が発現したのか??

では何故生命オーラはみこに能力を授けたのでしょうか??

理由は簡単で、『ハナと最も長く時間を共有するのがみこだった』からです
ハナと一緒にいる時間が長い人のほうが守人には適していますからね

筋書きはこうです

1)生命オーラは先天的にハナを守っていた
2)あるとき生命オーラだけでは賄えない危機的状況に陥る
3)ハナを生かすために最も勝算の高い方法としてみこに能力を授けた

生命オーラの意思というか、現象というか…
ハナを生かすために現在の状況を作り出したという訳です!!

最後に、生命オーラだけでは賄えない危機的状況についても考えてみました!!

例)
・過去に強大な”ヤバイやつ”に憑かれてしまい生命オーラが大きく消耗した
・今後生命オーラだけでは対処しきれない事態になる

1つめの例は意思的で、生命オーラ自体にハナを守ろうという意図があった場合の状況です

2つ目が『ハナを生かす』という目的のために自然と起こった、運命的・自然的な現象によって作られた状況ですね!!

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