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見所を紹介

まんがタイムきらら編集部ツイートより引用

ADとしてのコウ

新作ゲームのキャラクターデザイナーとして青葉を抜擢したコウでしたが、青葉からあがって来るデザインがいまいちピンときていないらしくゴーサインを出せずにいます

そんな状態が続いたせいでとうとうしずくから指摘を受けてしまいました

「的確な指摘が出来ないようじゃAD失格だよ」
真っ向から言われた言葉を受け止めたコウは納得がいかないという気持ちを押し殺し、ADとしての仕事を果たします

コウからOKをもらったことで喜んでいた青葉でしたが、喜んだのも束の間、コウの表情を見て未だコウの納得を得ていないことを察知しました

コウの納得がいくまで直そうと言う青葉ですが、コウの頭には先ほどしずくから言われた言葉が浮かんで離れません

”具体的な指摘が出来ないようじゃAD失格”

青葉に支持を出して仕事を回さなくてはいけないADとしてのコウと、青葉の絵に何かを期待するデザイナーとしてのコウの板挟みになってしまいました

デザイナーとしてのコウ

新作ゲームのデザイナーに青葉を選んだのはコウ自身が描けない世界を青葉の絵に期待していたからです

言わばデザイナーとしての勘で青葉の世界に期待しているコウは、自分自身が青葉に求めているデザインを上手く言葉に出来ませんでした

「青葉に描いて欲しいデザインとは違うが、どこが違うのかわからない」という現状ではADとしてはデザインにOKを出すしかありません

そんなモヤモヤした状況でコウがとった行動は『飲みに行く』でした!!

二人きりでお酒を飲みながらコウが胸の内を明かしました

「ずっと手を動かす側だったから感情を言葉にするのが難しい」

青葉のデザインに納得できないが、それを言葉にできないもどかしさを吐露しました

そんなコウの様子をみた青葉は、自分が想像するノア(現在青葉がデザインしているキャラクター)の人物像を話し始めます

「可愛い系なのか?」「可愛いとしたらどういった感じ?ボーイッシュ?」

会話を通じてコウの曖昧としたイメージと、青葉が持っていたイメージが刷りあっていきます

感想

やはりこの師弟コンビは良いですね!!!!

コウ自身すばらしい技術を持ちながらデザイン一本で上り詰めてきたせいで自分の中のイメージをデザイン以外では上手く伝えられない...
一方の青葉は、コウを慕って背中を追いながらもコウの弱い部分には一緒に寄り添える...

本当に良い師弟関係だと思います!!!

コウの胸の内を聞いた青葉はノアの人物像について考え始めました
これは『PECO』のデザインを完成させた時のやり方ですね!

コウの曖昧な言葉を聴いた青葉は、コウが望むノアの人物像を掴めたのでしょうか...??

余談ですが、コウと青葉が食事している風景は青葉の歓迎会を思い出しますね~

あの時はまだ高校を出たばかりでお酒も飲めなかった青葉でしたが、憧れの人からデザインを任されて一緒にお酒を飲むまでに成長したんですね

なんだか感慨深いものがあります

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