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第21話

沢山の悪霊に憑かれている教師、遠野善の幼少期…
幼少期の彼は優秀で、学校のテストでは満点近い高得点を獲得していました

しかし彼の母親に問題がありました

「満点を取れたハズだ」
高得点をとったにも関わらず”満点では無かった”ことで善を追求します

そんな母親に抑圧されて育った善は友達と遊ぶことすら自由にはいきませんでした

「友人と遊びに行きたい」
善がそう言おうものなら”裏切り者”という言葉を投げつけます

彼の”他人に関心が無い”性格は、母親に抑圧されて育った環境に由来しているようです

善が纏っている霊は数が多すぎるためにハナの体調に悪影響を与えます

何とかして善からハナを守りたいみこは善の後を着けます
善がヤバイことを始めたら警察に通報し、物理的に隔離しようという考えみたいですね

善を尾行していたみこでしたが、捨て猫を見つけて手を伸ばそうとしている善を見て咄嗟に飛び出してしまいます

そのまま猫をつれて逃げるみこでしたがとうとう追いつかれてしまいました

善に取り憑いている霊も敵意丸出しで迫ってきます

万事休すかと思われたその時、みこの腕に抱かれていた猫が逃げ出して道路に飛び出てしまいます
そのまま轢かれてしまいそうになった猫を助けるために飛び出したのは驚くことにみこでは無く善です!!

完全に予想の裏をかかれて、何がなにやら分からないまま22話へと続きます

感想

「あれ、善ってもしかして良い人なの…????」

21話の感想はこれに尽きます(笑

いままでの印象だと…

・猫を虐殺している
・大量の悪霊に憑かれている
・他人への関心が無い
・抑圧された家庭環境

と完全に悪者のそれでしたが、完全に騙されました!!!

よく考えてみると猫を虐殺しているシーンは一度も出ていませんよね

完全に描写だけで騙されましたね…叙述トリックってやつですか…

怒涛の展開で置いてけぼりをくらった読者は私だけでは無いと思いますが、とにかく全容は22話で明かされるでしょう!!

次回の更新を心して待つことにします…!!

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