スポンサーリンク

第52話 後輩と決心のようなもの

宇崎ちゃん、現実を目の当たりに...!

何やら不安そうな表情の宇崎が見つめる先には、先輩と数名の女性がいました
成績優秀な先輩のテキストを貰う話をしているようですが、女性側には別の魂胆がありそうです...

女性陣は先輩と同じゼミらしく、しきりに飲み会に誘っています

まさか先輩を狙っているのでは...と不安そうな宇崎の背後に榊が登場します

「あの子たち、彼氏ほしいって言ってたからサク(先輩のあだ名)狙いかも」という榊の発言にどんどん不安になる宇崎

「先輩が好きなのは私!」という思い込みだけを心の柱にしてなんとか気持ちを保ちます

1歩ずつ前進!

未だに「先輩から告白させたい」と言っている宇崎に辟易とした様子の榊でしたが、先輩の方には少しずつ変化がありました

「宇崎に誕生日のお礼がしたい」と切り出した先輩は、榊に”女性に喜ばれるプレゼント”の相談を持ち掛けました

とうとう宇崎を一人の”女性”として意識しだした先輩をみた榊は、先ほどまでの疲れ切った表情はどこへやら、子の成長を喜ぶ親の表情です

さらには「やっぱり自分で考えたい」という発言も飛び出し、少しずつ前進している2人の関係を再確認した榊でした

感想

榊君の言う「サクはモテる」がいよいよ現実味を帯びてきましたね
女性と仲良さげに話している先輩を直で見た宇崎ちゃんはたまったもんじゃなかったでしょうね...

残り僅かな時間で、意外とモテる先輩をどうにかしなくてはいけない...
その事実に気づいたのは良かったのですが、それでもなお「先輩から告白させたい」と言い張る宇崎ちゃんには流石の榊君もお手上げでした(笑

そんな調子の宇崎ちゃんを後目に、先輩の方は着実に前進しています

”女性の喜ぶプレゼント”を”自分で考えたい”といった先輩...
すでに先輩から宇崎への感情はただの後輩では無くなっていることは確かですね

それを確認できただけでも榊君の苦労は報われたことでしょう(笑

スポンサーリンク
おすすめの記事